同じ用途でも様々なタイプ(サイズ)があるのが工具の世界。
そんな中からスクレッパーをご紹介。
同じスクレッパーでも色々ありますが、今回は極薄のカッター刃のついたタイプを揃えてみました。
まずは「ミニスクレッパー」と呼ばれる小さな物。
ちょこちょこと作業したい場合や、1つ工具箱に忍ばせておきたい場合にうってつけ。
左からMACtools(SS10),ノンブランド(763201),BluePoint(MS400)。
MAC製は結構前からラインアップされていて、人気のある商品。グリップ部のカラーが色々あるのが特徴。BluePoint製は比較的最近注目されているタイプ。硬質の樹脂ボディで握り部分が少し幅があって力の入れやすい形状なのが人気の秘密。ほとんど同じ用途、同じ形状で、ノンブランドの物もあります。こちらの方が断然リーズナブルですよ。
長さ違いでも様々、ロングタイプも使いやすく好評です。(左の写真)1番手前は上記ミニスクレッパーですが、真ん中が約200mm(12-K129B),奥が約250mm(12-K129A)のタイプ。
力の入れやすさや、アクセスできる範囲は長い方が上です。
剥がし難いシール材等は、長くて力の入れやすいタイプの方が断然はかどりますね。
更に超ロングなタイプもあります。右の写真上が400mm(635201),下が280mm(634201)と、超ロング。
車のウインドウ中央部やルーフのステッカー等を剥がすのにはこのくらい長くないと実用的ではないですよね。
グリップ部もドライバー型で、押す力が掛け易くなっています。
また、このグリップには替え刃を収納できるようになっています。
ステッカーを綺麗に剥がそうとするにはまめに交換した方がいいですから、このチョッとした工夫が嬉しかったりします。
ちなみに今回紹介しているスクレッパーの替え刃は全て共通サイズ。
用途に合わせて様々なタイプを手に入れた際も、それぞれの替え刃を準備する必要はありません。※GEAR各店で用意してあります!
最後に、ステッカー剥がしに特化した一品がこちら。(HC-5211)
太目のグリップに、グリップから先が真っ直ぐ平らになっています。(他のタイプは少し下向きに角度が付いています)対象物と平行になりやすい感じで、なかなかの使い心地です。
車のウインドウに貼ってある車検の四角いシール(名前忘れた・・・)なんかもバックミラーをかわして剥がす事ができますよ。
そんな頻繁に使う方の為に、先端キャップも付属しています。
・少しずつしか違わない感もありますが、実際に使ってみるとその差は歴然。
是非ファクトリーギア各店で色々チェックしてみてくださいね!
















