ラチェットメガネレンチ(ギアレンチ)を、ただのラチェットメガネレンチとして使うのではなく、高さを抑えた超短ラチェットへと進化させる便利なDEENのゴースルーソケット。
でも皆さん、それだけで終わらせていないですか?
今回は、ゴースルーソケットのちょっと便利な活用方法をご紹介しましょう!
レンチの花形、オフセットメガネ。
年々狭くなるエンジンルームに対応する為、現在では比較的オフセット(角度)が浅いメガネレンチが主流になっています。
写真手前は現在主流の15度オフセットを採用した、KTCの21世紀バージョン。奥はスタビレーの定番、75度オフセットメガネです。
まぁ、スタビレーほど極端ではなくても
「もぅ少し角度が付いていれば、手前の障害物を避けてネジを回せるのに」
といった経験をされた方は結構いるのではないでしょうか?
そんな時にこそ、ゴースルーソケットの出番です!
この様に、通常のオフセットメガネにゴースルーソケットという下駄を履かせる事によって、手持ちのメガネレンチをディープオフセットメガネ風に使用する事が可能になるんです。
このプチ・ディープオフセット、実際に使ってみると分かりますが結構使えます!スタンダードソケットから初めてセミディープソケットを使った時の感覚に似ているというか、帯に短し襷に長しという言葉か当てはまらない、絶妙な長さ(高さ)がとにかく心地良いですよ!
比較すれば、その差は一目瞭然!13ミリのメガネを1本持っていれば8、10、12、13、14ミリの5サイズに対応出来ますよ!
ゴースルーソケットは、例えラチェットメガネを持っていなくても手持ちのメガネレンチに使うことによってかゆいところに手が届く、こんな便利な使い方も出来る魅力的なアイテムなんですよ!!
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