今回から再び2輪、商用、部品を含めた総合ショーとして生まれ変わった第40回TOKYO MOTOR SHOWをレポートします。
各メーカーとも例によってユニークかつ斬新なコンセプトカー
を出品してます。
近未来はこんなクルマが街中を走るのかと思うとOLDCAR世代の
私にとっては少々複雑な気持ちです。
ダンプまで「オール電化」になってしまうんでしょうか?
(一番下の写真は これでもダンプ)!
工具メーカーとしては スナップオンの他、KTC、MITOLOY、TONE、TOHNICHIさんが軒を並べてました。
注目は限定50台のNEPROSセット
MITOLOYさんはインチサイズの新ラインナップを出品してました。
東日ブースでは最近話題の大型車ホイールナット締め付け工具のデモンストレーションも行っていましたね、
そして今回の一番のターゲットは実はコレ!
HINOレンジャーのパリダカ仕様車→
なんとパリダカ19年連続完走するチームスガワラをDEENがサポートしてるんです!ネ ほら、ホイールハウスのすぐ脇っ、
こちらは毎回地味ですが、2Fセンター通路です。
オートメカニック>でおなじみの内外出版社さんや
11/22発売の
「上質工具入門」を発行する山海堂さんもありました、
いつもお世話になりま〜す♪
最後に 今回工具屋的に気になったのが SUZUKIの参考出品モデル 黄色いボディにショートパンツがよく似合いますね♪
ではなくて、、、、
エアーの取り出し口が装備されたこの「X-HEAD」 荷台にはバイクを積むための装備も施されてるぞ、これは趣味人間にはちょっとうれしいクルマかもね、(この荷台はスタイルに合わせて形を選べる)
この「X-HEAD」 ご購入をお考えの方、エアーツールが欲しくなったら是非、
ファクトリーギアにきてネ、



