長年GEARセットに採用されているベストセラー3段チェストボックス。必要にして十二分な収能力を誇るこの3段チェストも、「10年」という長い期間をかけて確実に進化してきました。
左右2箇所に設けられたハンドルは厚めのラバーコート処理が施され、大人の手で持ってもしっかり握れるワイドタイプを採用しています。
レーザー処理された「DEEN」のロゴマークが高級感を引き立てていますね。
また、ハンドルを放した状態では写真のように握りの部分が側面にペタッとくっ付くようになっているので、トランクなどに押し込んでも周りにぶつける心配が軽減されました。
ちなみに、こちらが旧モデルに採用していたハンドルです。
このハンドル、一部女性スタッフからは「ペンギンみたいで可愛い」という声も上がっていたのですが(?)上記の理由により現行のワイドタイプへと進化しました。
旧モデルを所有されている方は、結構貴重ですヨ!
ハンドルは、トップカバーにも付属しています。

リベットで4箇所打ち付けられているので、強度対策も万全です。
この上蓋のハンドル、某メーカーのツールチェストは強度の問題から採用を見送っていますが、ファクトリーギアコンセプトの3段チェストは天板裏にリブ付きの強化プレート(写真右)を採用しているので、持ち上げた際に「ベコン!」となる事は皆無です。
助手席の足元やトランクに置かれた、工具が満載されたツールチェストを両サイドのハンドルで抱え込むように無理な姿勢で持ち上げて腰を痛めた経験、ありませんか?
手軽に持ち運べるサイズだからこそ、細部にこだわった徹底した作り込みが使い勝手に大きく影響してくるのです。




