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日本人が日本人の為に作った国内最高峰のラチェット。今までKTC
が作り続けたラチェットとはあまりにも違うその形状。これにはひとつひとつに理由がある。 ヘッドはワンプッシュリリース方式を採用。油の付いた手や軍手などをはめた手で
も簡単にソケットの着脱が出来る。(スナップオン等にも同タイプはあるがはっきり 言って硬い。軍手はめてたら押せないっていう感じ)
握りは太い。軽量化を図る為、中が空洞になっている。空洞の握りにするというの
は使いの激しいラチェットでは相当の自信がないと出来ないと思う。実はこの太さ、KTCの開発担当が悩みに悩み、息抜きに行った小学校の鉄棒の太さだったとか。実は鉄棒の太さは日本人がもっとも握りやすい太さを計算して作ったものだったのだ!(なんとまあ。びっくり)
全長は178mm。スナップオンよりやや短い。ヘッドの厚みは14、8mm。これは薄い。
近年、手の入りづらいエンジンルーム内ですこしでも作業できる可能性を高める為 にコンパクトに設計されている。
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