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ラチェット徹底比較!!
[SNAP-ON] [NEPROS] [FACOM] [その他気になる点] [使用感] [ソケットも徹底比較!]
スナップオンはゴツゴツゴツゴツ。いかにも重厚。この硬さがタマラナイっていうスナップオンファンは多い。いかにも高級ラチェットという感じもする。ギヤ数も36枚。遊びも殆ど無い。ヘッドの切り替えの爪のところにON,OFFと打刻してあるのも作業中にわかんなくなってしまうアマチュアには嬉しい。
しかし、6mmや8mm等の小さいソケットがぬ・ぬ・抜けない!!っていう事が 多い。それから回転トルクが硬いのでラチェットにソケットをつけて指でクルクルっていうのがどうもやりづらい。ビスの数が多い時は結構、嫌かも。でも、なにせキングオブツールですから・・。やはりお手本。憧れですよね。
ネプロスはクルンクルンっていう感じ。非常に軽快。この柔らかさを出すのに相当 開発者は苦労したという。 安っぽい感じもしないではないが、本当に使っていて使いやすいのはこの柔らかさっていう気がする。
実際お店でGEARセットのラチェットを選ぶ際に、この柔らかさを決め手にネプロスにするお客様が圧倒的だ。ワンプッシュリリースのおかげで油の付いた手や軍手をはめてても、ソケットの着脱に伴う煩わしさは無い。ギアは36枚。スナップオンに比べるとやや遊びがあるような気もするが・・・。日本人が使うラチェットとしては最高傑作ではないでしょうか。
ファコムは72枚という細かいギアが最大の特徴。キリキリキリキリっていう音はなんとも言えない嬉しい気持ちになる。本当に今まで使ってたラチェットとは全く別世界のモノっていう感じ。
前述したとおり、狭いエンジンルーム内でもうちょっとラチェット振りたいってい う時にはファコムしかない。これで本当にトルクかけて平気なんですかっていう質問が頻繁にされるほど繊細な使用感だ。 ファコムを使った人はずーーっとファコムっていうのも、うなずける。ソケットの 着脱もスナップオンほど硬くない。やっぱりヨーロッパナンバーワンのラチェットですね。
[ソケットも徹底比較!]
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